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「仕事が面白くない」

「この仕事なんのためにやってるのか分からない」

こんな人を結構見かけます。

 

仕事がつまらなくて面白さを求めたり、仕事内容に意義を見出そうとしてる人。

なんとなく就活して、なんとなく就職して仕事をしてるという人が、こうなることが多い印象です。

 

気持ちは分からないでもないですが、こういう「仕事に面白さや意義を求めてる」人、僕はなんだかズレてるな〜と思うわけです。

というのも、仕事をすることが「目的」になってしまってるから。

 

ひどい場合だと、上司や先輩から「仕事は人生の醍醐味だぞ」とか「仕事は楽しめよ」と言われて、それを真に受けてしまう人もいます。

仕事が「楽しむべきもの」になって、仕事をすることが「人生の目的」になってしまう。

そんな人も、たまにですが見かけます。

 

そんな人たちに向けて、僕は声を大にして「目を覚ませー!」と言いたい!

何故かと言うと。

 

仕事は「手段」にすぎない

仕事というのは、生活を維持するための手段でしかないんです。

仕事をして、給料をもらって、その給料で生活をする。

お金をもらえるのなら手段はなんでもよくて、その手段というのがたまたま今の仕事だった、というだけのことなのです。

 

手段に面白さや意義を求める必要はありません。

 

例えば、自販機でジュースを買うときに面白さを求める人っていませんよね。

それは目的が「ジュースを飲むこと」であって、自販機で買うというのはそのための手段にすぎないからです。

お金を入れてボタンを押すという一連の動作に「面白くない」とツッコんだり、お金を入れることやボタンを押すことに対して「これはなんの意義があるんだ・・・!?」とか一々考えたりする人はいません。^^;

 

単なる手段でしかないわけですから、そこに面白さや意義を求めてもしょうがないんですよね。

仕事という「手段」においても、これは同じことなんです。

 

そもそも何のために働いているのかを常に考えよう

そもそもあなたは何のために仕事をしていますか?

「出世するためだ!」とか「社会貢献するためだ!」とかいう意識高い系の話は横に置いておくとして。(つ ゚д゚)つ

 

なんのために仕事をするのか。

就活で聞かれると返答に困るフレーズですが、本音はほとんどの人が「お金を稼ぐため」です。

 

では、なんのためにお金を稼ぐのか。

当たり前ですが、生活を維持するためですよね。

プラス、「趣味を楽しむため」にお金を稼ぐという人もいます。

 

この「生活を維持するため」とか「趣味を楽しむため」というのが、人が仕事をする本当の目的なのです。

ですが、なんとなく働いてるだけの人はこの辺が無自覚なことがあります(汗

 

想像してみてください。

もし、何もしなくても毎月毎月あなたの口座に30万円が振り込まれるとしたら、あなたは仕事をするでしょうか?

おそらくしないと思います。

僕だったら絶対にしません。働きたくないから。

働いてさらに収入を増やすよりも、今まで働いていた時間で好きなことをやると思います。

 

楽しみは仕事以外のことに見出そう

仕事は目的ではなく手段です。

人生の醍醐味でもなんでもありません。どこまで行こうと手段です。

 

もしあなたが仕事に面白さや意義を見出そうとしていたなら、仕事は単なる手段として割り切るようにしてください。

そして仕事以外のことに目を向けてください。

面白いことや有意義なことは、仕事以外にも山ほどありますよ。(趣味とか趣味とか趣味とか)

 

仕事 is 手段。

まずはこのことを頭に叩き込んで、明日からの仕事を蹴散らしていきましょう!(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

 

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