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世の中には、「サラリーマンに向いてない人」というのが一定数います。

 

例えば、こんな人。

  • 組織に所属するのが嫌い
  • チームで動くのが苦手
  • 決まり事や慣習に縛られるのが耐えられない
  • 会社の規則にどうしようもない閉塞感を感じる

 

もしかすると、あなたもひとつぐらいは当てはまるんじゃないでしょうか。

 

ちなみにこれ、僕はすべて当てはまります。(^_^;)

子供の頃からこういう傾向はありましたが、働き始めてから特に顕著になった気がします。

 

 

毎日決まった時間に起きて、決まった場所に出勤して、夜遅くまで働いて、翌日に備えて寝る。

 

 

ぬおー!こんなこと繰り返してて生きてるって言えるのかー!?

\(°□°\)≡(/°□°)/

 

という思いに何度囚われたことか!(笑

 

 

このサイクルに、どうしても耐えられなかったんですよねぇ。

まして僕がこれを40年も続けている未来なんて、想像もできませんでした。

 

 

僕みたいに、会社になじめない、閉塞感を感じている、という人は「自分は社会不適合者だ」と言うことがあります。

 

周りの人は当たり前のように会社に馴染んでるのに、どうして自分は・・・という思いに囚われがちです。

 

自分は社会になじめないダメな人間なんだ、と自分を責めてしまいがちですよね。

 

 

 

 

でも、ちょっと待って下さい。

 

 

 

それ、社会不適合者じゃなくて「会社不適合者」なだけでは?

 

社会に適合できないんじゃなくて、会社に適合できない。

ただそれだけの話ではないでしょうか。

 

 

何も会社の中だけが世界のすべてじゃない

自分を社会不適合者だと思ってる人は、自分の会社の中だけ、あるいはサラリーマンの世界だけを見て物事を判断してはいないでしょうか

 

 

学校教育ではサラリーマンになる方法しか教えてくれないし、サラリーマンの道しか示してくれません。

 

これは先の記事でも書いたとおりですね。

→ 学校教育の裏の役目。サラリーマンが次々に生まれるのは何故?

 

学校側も学生側も、時期がくれば一様に就職活動に向けて動き出します。

まるでそうすることが、人として当たり前だとでも言うかのように。

 

大学では「君は就職?それとも大学院に行く?」と聞かれ。

高校でも「君は大学?専門学校?短大?それとも就職?」と聞かれ。

 

いずれも進学か就職の二択しか示してはくれません。

 

だから進学を選ばなかった人は、就職してサラリーマンになることだけが自分の進む道だと思い込んでしまう人が多いんですよね。

 

 

 

けど、そんなわけないじゃないですか。

 

 

 

敷かれたレールの上を走るだけの列車じゃないんですから。

 

あなたの足は、レールに沿って走ることしかできない車輪とは違うはず。

 

自分では見えてないだけで、足元にはレールの他に無数の分かれ道があるはずです。

 

 

会社不適合者は読んで字のごとく、会社に適合しない人のこと。

 

今現在「仕事したくない」「働きたくない」と思っているのなら、会社という組織に所属することがあなたに合っていないだけではないでしょうか。

 

もしそうなら、自分でビジネスをするというのも選択肢として十分アリだと思いますよ。(⌒▽⌒)

 

ただ単に会社勤めが性に合ってなかったというだけのことで、自分でビジネスをやってみるとイキイキしだす人っていっぱいいるんです。

 

僕もその一人だったりします。(^_^)

 

 

 

だから会社に馴染めない、仕事が辛いってだけで自分を「社会不適合者だ」なんて思わないでください。

 

どうか「サラリーマン以外の生き方なんてない」と自分で道を閉ざしたりしないでください。

 

あなたがいるべき場所は会社ではなかった、というだけのことです。

 

あなたが輝けるフィールドはもっと別のところにある、ということです。

 

 

望まない境遇や、自分に合わない環境で仕事をしていても、不満とストレスが募っていくだけです。

 

そんな状態では働く意欲なんて出るはずもないんです。(汗

僕も身を持って経験しました。

 

それで人生を消耗してるのって、とてももったいないことだと思いませんか?

 

 

会社勤めが性に合わないのも個性のひとつ

自分が社会不適合者だと思ってる人の大半は、単に会社勤めが性に合ってないだけの「会社不適合者」なんだと思います。

 

それって何も悪いことじゃなくて、言ってみれば単なる個性なんですよね。

 

 

当たり前ですが、会社の中だけが世界のすべてじゃないです。

世界から見れば、会社なんてコミュニティーの一つにすぎません。

 

会社に適合できないからといって、社会にも適合できないなんてことはないはずです。

 

会社という組織の中にいるのが耐えられないのなら、外に飛び出してみればいいじゃないですか。

 

 

幸い、現代は個人でもビジネスをして生きていける時代です。

なのでサラリーマンが性に合わないからといって、まったく卑屈になることはないし、絶望する必要もないんです。

 

 

会社の外に目を向けてみると、思いがけない発見があるかもしれませんよ〜。(⌒▽⌒)

 

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