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あなたが仕事をする目的って何でしょうか。

 

少なくとも「仕事をすること」自体は、目的ではないはず。

仕事でお金を稼いで生きていくこと、さらに言えば人生を豊かに生きることが目的だと思います^^

 

ただ、あなたが望みどおりの人生を手に入れたいのなら、実は仕事を選ぶ上でとっても大切な視点が一つあるんです。

 

 

それは、仕事という「手段」じゃなくて、

それによって手に入る「結果」にこだわる、ということ。

 

 

そして、その望む結果から逆算して仕事という手段を決定すべきなんです。

 

その仕事を続けると、どういう人生が手に入るのか。

仕事という「手段」によって、人生がどういう「結果」になるのか。

 

あなたは仕事を続けて手に入る結果、つまり「自分の未来がどうなるか」にこだわってますか?

 

 

仕事という「手段」を選び間違えた僕の例

ちょっと僕の失敗事例を出してみます(;´∀`)

 

サラリーマン時代、僕はプログラマーでした。

 

学生の頃からプログラミングは好きだったし、それでお金がもらえるプログラマーという仕事も、嫌いではありませんでした。

仕事で自分の時間を奪われていくことは嫌いでしたが、プログラマーという仕事自体はどっちかというと好きでしたね。

 

でも、そのプログラマーを続けて手に入る未来は、決して僕がほしい「結果」じゃなかったんです。

 

 

あなたも知ってるかもしれませんが、日本のIT起業で働くプログラマーは激務の人がほとんどです。

そして、僕も例に漏れず激務でした(汗

 

毎日毎日、帰れるのは日付が変わる頃。

「土日も出てくれ」と言われ、休日出勤が数ヶ月続いたこともありました。

 

入社1年にも満たない下っ端の頃からそんな働き方を強要される会社でした。

当時の僕は、「時間が・・・時間がァァァー!」という感じで、定時後の時間や休日までが仕事に吸われていくことに、どうしようもない焦りを感じていました(;×∀×)

 

そして上司や先輩たちは、僕みたいな下っ端よりも更に激務です。

毎日定時で帰れるのは、役員クラスの人たちだけ・・・。

 

 

このまま会社勤めを続けたところで、上司と同じ未来しかやってこないことは明らかでした。

 

要するに、毎日毎日働いてばかりの忙しい人生ですね。

それは僕の理想とは真逆の生き方でした。

なので僕は「失敗したー」と思いながら会社を辞めることに^^;

 

転職して他の会社に入ったり、フリーランスになることも一時は考えました。

が、プログラマーはいわゆる「労働者」。

働き続けないとお金が入ってこなくなるので、労働をやってる限り僕が望む「結果」は得られないと分かったんです。

 

 

僕が望む人生の結果は、「労働から開放されて自由に生きる」こと。

だから、僕は自由になれるビジネスを始めました。

「労働から開放され、自由になって豊かに生きる」という結果にこだわったんです。

 

 

別に今やってる仕事を否定するつもりはないですよ。

ただ、今の仕事をこのまま続けてて、本当に自分の望む未来がやってくるのかを考えてみてほしいんです。

 

その仕事を続けた結果、将来的に自分はどうなるのか。

その結果にこだわってないと、後になって「こんなはずじゃなかった!」となりかねません(汗

 

 

結果にこだわらないと、望む人生にはならない

仕事というのは、本来は人生の中の一要素にすぎないはず。

 

あなたも仕事に人生を捧げるつもりはないと思います。

第一、仕事に一日の大半の時間を持っていかれるのは、納得がいかないですよね(;´∀`)

 

自分が本当に望む未来を手に入れるためには、その未来につながってる仕事を選ばないといけません。

 

今の仕事を続けた結果、どういう未来が手に入るのか、それをぜひ考えてみてください。

 

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