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( `∀´)「オレは一生サラリーマンで終わるつもりはないぞ・・・!」

(゚∀゚)「オレだって人の下で働くのは嫌だね。いつまでも会社勤めするつもりはないぜ!」

 

 

大学を卒業したあの日、アツい野心を友達と語り合った思い出・・・!

 

 

というのがあるかどうかは分かりませんが(笑

 

こんな野心を心に秘めつつ、サラリーマンをやってるよ、という人は多いと思います。

実際、僕がそうでした。

もしかすると、あなたもそうかもしれませんね^^

 

 

ただ、そういう野心を持ってるなら、会社勤めが長くなるほどに注意が必要になってきます。

 

というのも、会社勤めに慣れれば慣れるほど

野心を失ってしまう可能性が高くなるから

ですね。

 

 

本当に怖い「慣れ」というもの

会社勤めが長引くとどうなるのか。

 

慣れます。

 

うん。

朝早く起きる生活とか、嫌な上司とか、愚痴ばかりの飲み会とか。

会社勤めに慣れると、最初は嫌だと思ってたことも我慢できるようになっていきます。

 

で、嫌だと思ってたことが我慢できるようになると、どうなるかというと・・・

 

「野心を失ってしまう」という現象が起こります。

 

久しぶりに友達に会ったりしたときに、「あ、あの頃の野心はどこへ・・・?」という衝撃を与えてしまいます(;・∀・)

 

 

たとえ会社で働き始めたころは

「いつまでも会社勤めしてるつもりはない!」「一生サラリーマンで終わるつもりはない!」

というアツい野心を持ってたとしても。

 

やがて時間が経つうちに会社勤めに慣れて、嫌なことも我慢できるようになってしまうんです。

 

 

あ、慣れるというのは、もちろん良いことではあるんですよ。

でも同時に、会社勤めに慣れるほどにそういう野心を失ってしまう可能性も高まります。

 

 

それってとてももったいないことだと思うんです。

 

会社勤めが嫌だからこそ、不満があるからこそ、そのネガティブな感情を源泉にして「いつまでも会社勤めしてるつもりはない!」という野心が燃え上がるわけで。

会社勤めに慣れてしまうと、そのネガティブな感情まで弱くなって野心を失ってしまう、なんてことになりかねません(汗

 

人間、一度慣れてしまうと「別にこのままでもいいかな・・・」と思ってしまいがちです。

そして、慣れてしまったことはダラダラと続けてしまう生き物なんです。

 

それがたとえ嫌なことだったとしても、ダラダラと続けて「しまえる」んです。

 

 

それでいいわけないですよね?

 

自分の時間が取れない、働きたくないと不満を持ちながらも、同時に

「慣れちゃったし、今はこれでもいいかなぁ・・・」

「いつか、いつか会社を辞めよう。うん、いつかね・・・」

と理由をつけてダラダラとサラリーマンを続けてしまう人はいっぱいいます・・・。

 

ですがそんな生活を続けても、やってくるのは今の上司や先輩と同じ未来。

それだけは明らかですよね(;´∀`)

 

 

「あのころの野心」は失ってほしくない

もちろん、今の状況に何の不満もなくて「サラリーマン生活に満足してるよ〜」という人は、それでいいんだと思います。

 

けど、あなたはそうじゃないですよね?

 

冒頭に書いたような野心は、きっと会社勤めを始めるより前から持っていたものだと思います。

その野心は失ってほしくないし、「失ってはいけないもの」だと思ってます。

 

野心を失ってしまうと、人生の転機となるようなチャンスが目の前に転がってきても、拒んでしまったり、気付かずにスルーしてしまうことがあります(汗

 

仕事を辞めよう!なんて言うつもりはないし、慣れるな!と言うつもりもないです。

ただ、どれだけ会社勤めが長くても「あのころの野心」だけは失わないようにしたいものですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

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