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あなたは、趣味と言えるものは持ってますか?

 

趣味といっても、別に大それたものじゃなくてもいいんです。

散歩とか、ネット動画鑑賞とか、アニメとかゲームとか。そんなのでいいんです。

 

雇われのサラリーマンにとって、趣味を持つのは必須と言っても過言ではありません。

というのも、趣味がストレス解消に非常に威力を発揮するからなんですが、それがなぜなのか、ということは考えたことがあるでしょうか?

 

趣味がなぜストレス解消に繋がるかというと、感情を正の方向に動かしてくれるからなんです。

 

趣味は感情をプラスに持っていく強力な味方

人がストレスを感じたときは、負の方向に感情が動くものです。

ですが、もちろんその状態が放置されることはありません。

 

人間は本来、日常生活のいろんな場面で「嬉しい」「楽しい」と感じるたびに、少しずつ感情を正の方向に引っ張って、ストレスを自然発散する能力を持っています。

が、それはあくまでストレスが軽度な場合の話。

 

ストレスをナメてはいけないという記事でも触れましたが、ストレスを長期にわたって感じ続けると、やがて精神は防御策として感情の動きそのものを鈍らせていきます。

これはストレスに対する防御策として一定の効果がある反面、感情が動かなくなって無気力になっていくという副作用があります。

 

ですが、これは「度重なるストレスで感情が負の方向に引っ張られたままになっている」ということが、根本的な問題としてあるわけです。

 

ということは。

 

別に感情を鈍らせなくても、正の方向に大きく引っ張ってやることができれば問題ないということです。

そのために活躍するのが趣味というわけです。

 

趣味を通じて心から「嬉しい」「楽しい」と思うことができれば、感情が大きく正の方向に動くので、強力なストレス発散になります。

 

逆に言うと、趣味が楽しいと思えなくなってきたら危険信号です。

趣味によるストレス解消の効果を上回るストレスを受け続けているということですから。

 

感情が硬直し、うつ病一歩手前の相当ヤバい段階まで来ているということです。

この段階まで来ると、ストレスの原因そのものを遠ざける必要が出てきます。

 

実は僕も一度この段階まで行ってしまったことがあるんです・・・。

その時は仕事を数日休み、一旦ストレスの原因を断つことで何とか短期間で回復できました。

休職ではありませんでしたが、実態としては休職に近いものだったと思います。

 

この時は、爆笑動画やゲーム実況などを見て、ひたすら「笑うこと」に専念していました。

笑うことでひたすら感情を正の方向に引っ張って、硬直した感情をほぐしていたわけです。

 

仕事だけ、というのが最も危険

「嬉しい」「楽しい」と思える趣味がないのなら、ぜひともそういう趣味を見つけてみてください。

 

一番危険なのは、「仕事以外にやることがない」という状態。

それがあなたの好きな仕事ならまだいいんですが、そうでない場合は趣味を見つけることを強く推奨します。

でないと、うつ病直行コースをアクセル全開で爆走していることになるので。(;・∀・)

 

先に書いたとおり、別に大それた趣味じゃなくてもいいんです。

カフェで優雅にコーヒーを飲んでオシャレな雰囲気を満喫するとか、ネットで爆笑動画を漁るとか、とにかく笑えたり、心が満たされるようなものであれば、それはあなたにとって立派な趣味と言えます。

楽しめるものはたくさんある時代なので、難しく考えずに探してみてくださいね。(⌒▽⌒)

 

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