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就職してからというもの、学生時代の友人と疎遠になったりしてませんか?

 

・・・はい、僕も疎遠になっちゃった人間です。(^o^;)

 

就職すると、どうしても仕事仕事仕事で、友人と遊ぶことを意識する時間は減っていきます。

自分と同じ曜日に休める友人なら、休日に遊べたりするので大丈夫ですが、問題は自分と休日がズレている友人

 

「最近遊べてないし、なんだか連絡も取らなくなっちゃったな〜・・・」

なんて思ってるうちに時間はどんどんと流れ、気付けば久しぶりすぎて連絡を取ることさえハードルが高くなっていた・・・なんてことになってしまいます。(実体験)

 

どうしてそんなことになってしまうかというと、単純に学生時代と比べて会う回数が減るからという理由もありますが、一番の理由は平日に遊ぶ時間がなくなってしまうからですね。

 

よく考えなくても、これって異常なことですよ。

 

仕事後に友人と遊べないという日本の労働環境の異常さ

結論から言うと、平日の仕事後に友人と遊べない理由には以下のようなものがあります。

  • 残業があって予定が合わない
  • 仕事で疲れてしまって、遊ぶ気になれない

 

学生時代に深夜まで友人と遊んでたら、怒られる人もいると思います。

まあ大学生はそんなことないかもしれませんが、高校生とかだったら親から「門限を守れ!」なんて言われたり。

 

でもさすがに就職したらそんなことは言われませんよね?

学生と違って、サラリーマンなら門限なんてものは特にないはずです。

 

だから、遊ぼうと思えば平日でも深夜まで友人と遊ぶことはできるはずなんです。

仕事という束縛から開放されて自由になれる時間帯は、学生よりも若干遅くはなりますが、その後でも遊べないってことはないはず。

 

・・・なのに現実はそう上手くはいかないものです。

 

その理由としては、まず第一に、日本には残業という悪しき文化が蔓延していることが挙げられます。

これがあるがために、会社を出るのが深夜になったりして、遊ぶ時間がなくなるわけです。

 

僕もサラリーマンをしていた頃は、残業が連日深夜に及ぶことがよくあり、平日に友人と遊ぶなんてことは夢のまた夢でした。

 

海外では残業という文化があまりありません。

海外で日常的に残業をしているのは、主に出世街道まっしぐらのエリートや役員です。

一般のサラリーマンはまず残業なんてしないわけですね。

 

なので、海外では普通のサラリーマンが深夜まで会社に残ってたら、それだけで異常事態です。

翌日には警備部隊(社内の労務管理部門)が異常事態を解決するために出動することでしょう。

場合によっては特殊部隊(労働基準監督署)が突撃してくることさえあります。

 

 

仕事後に友人と遊べない理由。

第二に、残業で遅くまで仕事をするがゆえに、会社から出る頃には疲れてクタクタになっていて、遊ぶ気力がなくなってしまうことが挙げられます。

 

まあ・・・疲れていると遊ぶどころじゃないですよね。(^o^;)

疲れた状態で翌日の仕事に取り組んで、ミスでもしようものなら上司から「自己管理が甘い!」とか言われます。

そうなると、マジメな日本人は「翌日の仕事に備えて休もう」という思考が働いてしまいます。

時間はあるのに、疲れてて遊べないというのはなんだか歯がゆいですね。

 

海外では、そもそも疲れるまで働くという発想がありません。

残業もないので、仕事が終わった後は普通に友人と落ち合ってバーに飲み行ったりします。

彼らの基準では、仕事が終わった時に「疲れてる」と感じる場合は、もうその時点で「働きすぎ」だということらしいです。

 

うーむ・・・日本人とはまるで感性が違いますねぇ・・・。(;・∀・)

 

学生時代の友人と疎遠になっていくのは寂しい

自分だけ残業もなく定時上がりしたとしても、肝心の友人が残業とかで予定が合わず、遊べないということはよくあります。

 

逆もまた然り。

友人から「今から遊べない?」と連絡が来ても、「ごめん今日は残業があるんだ・・・」と返すしかないときもあります。

僕はこのパターンが圧倒的に多かったです。ぐぬぬ・・・!

 

日本では就職してから友人と疎遠になっていくケースが後を絶たないですが、それってなんだか寂しいですよね。

せっかく仲良くなれたんだから、これからの長い人生でもずっと仲良くしていきたいものですよね。(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

PS.

僕もサラリーマンを辞めて時間はあるんだから、久々に友人と連絡とってみようかな。(´・ω・)

 

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