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たまには、ちょっと過去に戻ってみませんか?

 

 

「突然なに言い出してんの、この人」とか思わず!!

 

脳内で自分の過去にタイムスリップしてみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

・・・OK?

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・タイムスリップできました??

 

 

 

 

はい、では。

 

 

突然ですが、学校のルールって嫌じゃありませんでしたか?

 

友達と会えるのはいいんですけど、それ以外の規則の部分

 

例えば、制服を着て行かないといけなかったり、登校時間が決められていたり、集団行動を求められたり。

 

これ、全部学校側が一方的に決めていて、生徒はこれに従わないといけないわけです。

僕はこれが嫌で嫌で仕方ありませんでした。(^_^;)

 

 

これって何かに似てませんか?

 

そう、サラリーマンです。

 

 

偶然でしょうか?

いやいや。

 

 

これは必然で、そもそも学校教育はサラリーマンを量産することに適した仕組みなんです。

 

特に、こと日本の学校教育に関しては、会社に従順なサラリーマンを量産するために存在すると言っても過言ではありません。

 

 

マジ・・・!?

 

どうしてこうなった・・・?(^o^;)

 

 

需要に応えた結果こうなった、という当たり前のこと

学校では、通常の教育の他に、規則を守らせることで社会的な教育も施しています。

 

例えば、指定された服を着ていく能力とか。(能力と言っていいかは微妙ですが)

他にも、時間に間に合うように行動する能力、期限を守る能力、集団に混じって行動する能力、等など。

 

 

これって、全てサラリーマンに必要な能力なんですよね。

こういったことを学校で全員に教えるのは、ひとえに「効率的だから」です。

 

なぜならサラリーマンは圧倒的に需要が大きいから

 

 

勢いのある企業は、こぞってサラリーマンを求めます。

毎年、企業が揃って「新卒一括採用」をやってることからも、需要の大きさが伺えますよね。

 

高卒であれ大卒であれ院卒であれ、教育課程を修了した人は、ほとんどが就職活動をします。

就職できるかどうかは別として、サラリーマンを目指す人が大多数ですよね。

 

サラリーマンとサラリーマン以外では、前者の方が圧倒的に数は多いわけですし。

 

サラリーマンとして基礎的な能力を身につけさせるためには、やはり学校で社会的な教育を行ってしまったほうが効率がいいわけですね。

 

 

ただ、これが実は「会社の規則に息苦しさや閉塞感を感じる」ことの原体験になってしまっている気がするのですが。(汗

 

 

学校で労基法やお金のことを教えてくれないのは何故なのか

学校では、労働に関する法律やお金のことは教えてくれないですよね。

 

これも当然のことで、法律やお金のことを知らないサラリーマンの方が経営者にとっては扱いやすいからです。

 

 

文句を言わず、粛々と働いてくれるサラリーマンは、経営者にとって実に都合のいい存在です。

そういうサラリーマンが大勢いると、少なくとも会社は円滑に回ります。

 

ですが。

 

当然これには弊害もあります。

 

法律にもお金にも無知なサラリーマンが増えた結果、サービス残業が横行したり、ブラック企業で使い潰される人が出てきてしまってるんですよね。

労働環境の劣悪さが、今や社会問題にまでなってしまってます・・・。(・_・;)

 

 

ヴォーーーーー!これはイカンでしょ!ヽ(`Д´)ノシ

 

 

逆に言うと、法律やお金の知識を身につけて、それを振りかざしてくるサラリーマンは、経営者にとっては厄介なことこの上ない存在なんですよ。

 

 

なんといっても経営者に対しての戦闘力が高い。(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

そりゃもう仕込みナイフや手榴弾、ロケットランチャーで完全武装したメイトリックス大佐のように!

 

こうなると、中小企業の経営者くらいなら追い詰められたベネットのような状態になります。

 

 

まあそこまで極端ではなくても、経営者にとって厄介なことには変わりないです。

 

だからこそ、いざとなったら自分の身を守れるように、大多数のサラリーマンが持っていない法律やお金の知識は身につけた方がいいんですよ。^^

 

 

サラリーマンに向いてない人もいる

もしあなたが学校の規則にウンザリしていた過去を持っているのなら、きっと今のサラリーマン生活にもウンザリしているのでは?

 

もしそうなら、サラリーマン以外の生き方の方が性に合っているかもしれませんねぇ。

 

規則というものに拒否反応を示したり、どうしようもない閉塞感を感じる人は一定数います。

あなたもそういうタイプだったら、サラリーマン以外の生き方を考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

実際に僕もそういうタイプの人間で、今では会社を飛び出して自分でビジネスをしています。

 

 

一切の規則もなく、自分のやりたいようにやれる。

これは自分でビジネスをする大きなメリットですね。(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

部屋でスウェットを着たまま寝そべって作業してても、誰にも怒られません。(笑

 

明け方までゲームをして、眠ければお昼すぎまで寝てることだってできます。

 

台風が日本列島に近づいても、会社が休みになるように願かけすることもありません。

台風が上陸直前で太平洋に逸れても、「Youは何しに日本へ?」と肩を落とすこともありません。

 

平日にふら〜っとカフェに入って作業だってできちゃいます。

ガラガラの店内から忙しく外を行き交う人々を眺めつつ、淹れたてコーヒーの味と香りをじっくりと味わう余裕も持てます。

 

 

雇われない、という生き方は自由で良いですよ〜!^^

 

 

 

 

 

 

PS.

先日の記事の最後でちょこっと紹介したフリィさんを出してみましたが、いかがでしたか?

 

思ったこと、感じたこと何でもいいので、↓の方にあるコメント欄やツイッターにコメントいただけると、僕がきりもみ回転して喜びます。(笑

あと、調子に乗ってもっとイラストを描き始めると思います。(´=∀=)b

 

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